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弊社は大谷石を各採石場から原石を仕入れ、現場寸法に合わせて加工し、製品として出荷している会社です。
大谷石=石塀=厚い、重い石と考えることが今までの考えでしたが、これからは、積む(厚い)から、貼る
(薄い)へと変わりつつあります。
「貼る大谷石」といっても、いろいろな下地の面に貼ります。主に、コンパネ・コンクリート・サイディング・ブロック・
ヘーベル・その他、の下地に貼ります。
階層が低い壁貼りは、ボンドで貼ります。階層が高い貼りは、ステンレス金物を使って施工します。
一般には、平らな仕上げの物を、300×600×20(基本)に貼っていますが、上記左写真のようにその間に棒状の大谷石(ボーダー)をはさみ、出っ張らせてアクセントをつける方法もあります。
上記右写真は、下に人が通りますのでステンレス金物で施工しております。
大谷石の貼り方は、「馬貼り」といい、無数のパターンで考えられます。
弊社では用途に合わせて、細目・中目を使い分けております。ご希望の方には、カットサンプルをお送りいたしますのでご確認ください。
大谷石に関する事ならなんなりと、弊社にお問合わせください。
その1: 多孔質構造によりガスや水を吸着する大谷石は、シックハウス症候群の防止や消臭に大谷石が有効
とされています。
その2: 電磁波の一種遠赤外線を放出している大谷石は、食品の腐敗の進行やカビの発生を抑制するので、
日持ちが良くなると期待されています。
その3: 大谷石は、コンクリートなどに比べ高い吸音率を有しているため優れた音響空間を演出できます。
大谷石採掘所跡等では、この大谷石の効果を利用して度々コンサートや演劇が行われています。
その4: 大量のマイナスイオンを発生する大谷石は、細胞の活性化、免疫強化、自律神経の調整や精神安定等
空気の清浄化によりリラックス空間を創ります。
又大谷石の空間において心身ともにリラックスした状態で検出されるα波の出現を観測したところ
充分に観測されたと報告されている事から、大谷石の癒し効果が実証された事がわかっています。